【府中市 I様邸】外壁塗装4回塗り・屋根カバー工法・高耐久シーリング後打ち工法
こんにちは!
東京都府中市を中心に外壁塗装・屋根工事・防水工事を行っている市川建装です。
今回は、府中市I 様邸にて施工した外壁塗装・屋根カバー工法・シーリング後打ち工法をご紹介いたします。
今回の工事では、建物の美観はもちろん、長期的な耐久性と将来のメンテナンスまで考えた高耐久仕様を採用しました。
■ 外壁塗装|日本ペイント「ファインDFセラミック」
外壁塗装には、日本ペイントの高耐候性塗料「ファインDFセラミック」を採用しました。
そして今回、特にこだわったのが下塗りを2回行う、合計4回塗りの施工です。
【下塗り1回目】シーラー塗布

最初の下塗りにはシーラーを使用しました。
シーラーには、外壁下地への塗料の吸い込みを抑え、下地と次の塗装工程との密着性を高める役割があります。
下地の吸い込みが激しい状態で塗装すると、塗料が均一に仕上がらず、塗膜の性能にも影響する場合があります。
そのため、まずシーラーで下地を整えることが重要です。
【下塗り2回目】サーフェサー塗布

2回目の下塗りにはサーフェサーを使用しました。
サーフェサーは、外壁表面の細かな凹凸を整え、下地の状態に応じて微細なひび割れなどを補う役割があります。
シーラーで下地の吸い込みを抑えたうえでサーフェサーを施工することで、仕上げ塗料を塗るための下地をより丁寧に整えます。
【中塗り・上塗り】ファインDFセラミック

下塗り2回の施工後、ファインDFセラミックによる中塗り・上塗りを行いました。
適切な塗布量と乾燥時間を守りながら塗り重ねることで、必要な塗膜を形成し、塗料本来の耐候性を発揮できる仕上がりを目指します。
外壁塗装は、ただ塗る回数を増やせばよいわけではありません。
外壁の状態を見極め、適切な下塗り材を選定し、正しい施工工程で塗り重ねることが大切です。
市川建装では、完成後には見えなくなる下地処理や下塗り工程こそ、丁寧な施工を心がけています。
■ 屋根カバー工法|ディプロマットスター

屋根には、自然石粒付き金属屋根材「ディプロマットスター」を採用しました。
軽量性と耐久性に優れた屋根材で、屋根の美観と保護性能の向上が期待できます。
屋根カバー工法は、既存の屋根材を基本的に撤去せず、新しい防水シートと屋根材を施工する方法です。
既存屋根の状態が適している場合、撤去費用や廃材を抑えながら屋根全体をリフォームできます。
■ シーリング後打ち工法|高耐久オートンイクシード

シーリング材には、オート化学工業の「オートンイクシード」を採用しました。
今回は、外壁塗装完了後にシーリングを施工する後打ち工法で仕上げています。
後打ち工法は、シーリング材の表面を塗膜で覆わないため、シーリング上の塗膜ひび割れを避けられ、材料本来の柔軟性や耐候性を生かしやすい施工方法です。
外壁塗装だけでなく、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担うシーリングにもこだわることで、建物全体の耐久性を考えた外装リフォームを行いました。
■ 見えない工程こそ丁寧に。それが市川建装のこだわりです。
今回のI様邸では、
- 外壁塗装: 日本ペイント ファインDFセラミック(シーラー・フィラー・中塗り・上塗りの計4回塗り)
- 屋根: ディプロマットスターによる屋根カバー工法
- シーリング: 高耐久オートンイクシードによる後打ち工法
という仕様で施工しました。
外壁塗装も屋根工事も、完成後には見えなくなる工程が数多くあります。
だからこそ、下地処理や下塗り、防水処理といった基本工程を大切にしています。
「良い材料を使うだけではなく、その材料の性能を生かす丁寧な施工をすること。」
これが市川建装の考える、長持ちする外装リフォームです。
I様、このたびは大切なお住まいの工事を市川建装にお任せいただき、誠にありがとうございました。
府中市で外壁塗装・屋根カバー工法・シーリング工事をご検討の方は、地域密着の市川建装(イチケン)へお気軽にご相談ください!
おまけ仕事🙂
配管バンド ステンレス交換
エアコンテープ 巻き直し
できる箇所はキレイにします!

市川建装(イチケン)
#府中市外壁塗装 #外壁塗装4回塗り #ファインDFセラミック #シーラー #フィラー #屋根カバー工法 #ディプロマットスター #オートンイクシード #シーリング後打ち工法 #市川建装
コメント