9月の記録的な長雨。塗装工事は「乾燥を待つこと」も大切です
こんにちは。府中市の市川建装です。
今年の9月は、雨の多い一か月となりました。東京都心では9月1日から30日まで毎日降水を観測し、連続降水日数も観測史上最長を更新したと報じられています。(tenki.jp)
外壁・屋根塗装を予定されているお客様にとっては、「工事は進むの?」「雨が続いても仕上がりは大丈夫?」と気になる天候だったと思います。
塗装工事では、雨がやんだあとも注意が必要です。外壁や屋根に水分が残っている状態で塗装すると、塗膜の密着不良や膨れ、剥がれにつながるおそれがあります。
大切なのは、晴れたことだけで判断せず、下地が十分に乾いているかを確認することです。
市川建装では、天気予報と現場の状態を確認し、使用する材料に定められた施工条件や乾燥時間を守りながら工事を進めます。降雨が予想される場合は作業を見合わせ、雨上がりも施工できる状態を確認してから再開します。
耐久性の良い塗料を選ぶことはもちろん大切です。しかし、その性能を発揮させるには、下地処理・下塗り・各工程の乾燥を丁寧に行うことが欠かせません。
雨による工程変更でお客様にお待ちいただく場合もありますが、その際は進捗や今後の予定をお伝えし、仕上がりと長持ちにつながる施工を大切にしてまいります。
見えなくなる工程まで丁寧に。大切なお住まいを守るため、一つひとつ確実に施工します。
府中市周辺の外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事は、市川建装へお気軽にご相談ください。
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