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多摩市 M様邸 外壁,屋根塗装工事 シーリング工事 オートンイクシード

施工前

 

施工後

工事前はサイディングボード目地にひび割れ、剥離が多数みられ雨水侵入の心配がある状況でした。

シーリング作業を弊社では塗装後に行う後うち工法(下記参照)を推奨しており、

シーリング作業後は外壁色とほぼ同色の仕上がりになり、雨水侵入リスクは解消されました。

シーリング工事は、外壁塗装後の塗膜割れや防水性能低下を防ぐため、塗装完了後に打ち替えを行う「後打ち工法」を採用しています。

使用材料は高耐候型シーリング材を選定し、外壁の耐久性と美観を長期にわたり維持します。

項目

先打ち

後打ち

塗膜追従性

低い

高い

ひび割れ

起きやすい

起きにくい

メーカー推奨

長期耐久

基本は【後打ち】(メーカー・耐久重視仕様)

既存シーリング撤去(打ち替え)

劣化・硬化した既存シーリングを完全撤去

両側カッター+引き抜き

※増し打ちは耐久性が大きく落ちるため非推奨

清掃・下地調整

目地内部のゴミ・粉塵を除去

密着不良の原因を残さないことが重要

バックアップ材(必要に応じて)

2面接着を確保するために挿入

3面接着は早期破断の原因

マスキングテープ貼り

仕上がり幅を均一に

プライマー塗布

メーカー指定プライマー必須

塗布不足=数年で剥離リスク

シーリング材充填

空気を巻き込まないよう奥から確実に充填

ヘラ押さえ(表面仕上げ)

密着+厚み確保

表面を平滑に整える

養生撤去・乾燥

初期硬化確認(指触乾燥)

塗膜割れ・追従性低下を防止

オートンイクシード – 特殊高耐久ポリマーで 15〜30年クラスの耐候性 を持つとされる高性能シーリング材。

→ 外壁のメンテナンス周期と長期で合わせたい場合に◎。

*シーリング塗装前 先打ち工法による不具合(他現場例)

シーリング上に塗装した事により塗膜が追従せずひび割れが発生。

シーリング乾燥不足による膨れも発生。

外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事なら府中市近郊、自社施工の市川建装にお任せ下さい‼️

対応エリア

府中市、多摩市、日野市、稲城市、

小金井市、国分寺市、国立市、調布市など

 

 

市川佳昭

市川佳昭

代表の市川です。府中市を拠点に、近隣エリアへも迅速対応しております。 お客様のご要望をじっくり伺い、最適な塗料・工法をご提案いたします。

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